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まいう~②

こんばんは(^o^)丿

今日は一日、あいにくの空模様でしたね(=_=)
↓満開の桜も雨に濡れていました。
P1190219kai.jpg
↑雨の桜も趣がありますね♪~θ(^0^ )
(杉の木台公園)

こころ事務所がある団地では<花見会>が予定されていましたが、
雨天中止( ̄_ ̄|||)
来年は晴れますように…(-人-;)

班長さんが桜の下で食べる予定だったお弁当を
届けてくださいましたm(__)m
ありがとうございます!
150405_112812kai.jpg

おいしそ~(ノ≧∇≦)ノ

食べたスタッフからは思わず
「まいう~♪」
の声が(笑)
まいう~

と、いうことで(笑)
「まいう~②」
(前回の続き)

介護現場に漂う
口を開けない=「食べたくない」意思表示
の方程式についてβ(□-□ )

このブログは毎回マニアなネタばかりですが、
今回はさらにマニアックな内容です(笑)
内容にあまり興味がない読者さまは以下は読み流してください。
でも、最後だけは読んでくださいねm(__)m
視聴者プレゼントのお知らせ…いやいや、
大切なお知らせがあります(笑)

最近流行の脳科学、
その脳科学が取り扱う
<意識の研究>
「食べたくない意思表示方程式」に一石を投じています。

この世界には二つの記述方法があります。
りんごを食べることを例示して説明します。

「私はりんごを食べている」

「彼は、赤くて丸い果物を食べている」

前者は一人称の記述、
後者は三人称の記述、
になっています。

二つとも同じこと(りんごを食べること)を表現している
にもかかわらず、まったく異なった記述になっています。
しかも相補的。

では、
「口を開けない=食べたくない意志表示」
という記述はどちらだと思いますか?

そう、三人称記述です。

じゃ、これを一人称記述にすることはできるでしょうか?

寝たきりで言葉も表情もジェスチャーもコントロールできない方が
「私はご飯をたべたくない」
という一人称記述や一人称表現ができるでしょうか?

そう、できないですよね。

客観的な世界しかないのであれば、
三人称記述だけが実在し、三人称記述だけで
物事は判断できますが、
私たちがいる世界がそうでないことは、
日々主観的な世界で生きている私たちには
わざわざ語るまでもなく常識的なことです。

逆に私たちにとっては、
一人称の(私は…する)世界こそがすべてのように感じますよね。

こうした神経科学、脳科学的な見解から、
「口を開けない=食べたくない」方程式
という考え方をする人を専門用語で
行動主義者
といいます。

行動主義者の人は友人と二人でりんごを食べた時こう言います。

「あなたがりんごをおいしいと感じているのは明らかだね。
じゃボクはどうなんだろう」


つまり行動主義者には客観的(三人称)な世界しかなく、
主観的(一人称)な世界がない為、自分がどう感じたの
か分からない、ことを揶揄した例です。

難しい…ですよね( ̄_ ̄|||)

でもこれを理解しておかないと、
こういう視点、見解をもっていないと、

意志表示が困難、もしくはできない方の意志を
「代弁できる」
もしくは
「代弁すべき」
というような見当はずれな態度、姿勢でケアやサービスを
行うことになります。

なんて、
難しい言葉や表現で延々と書いてきましたけど、
こんな難しく考えなくても、
自分の頭の中、(他)人の頭の中は、当人にしか分からない、
というのは常識ですよね。

遠い将来、(科学によって)人の意志や考えが客観視できる日が
くるかもしれませんがβ(□-□ )

自分では、
もしくは介助でも
うまく食事ができなくなってきても
「もう食べたくないから(食べない)」
といったようなこちら側の都合のいい解釈や言い訳はせず、

人なら誰しも日常として行う食事、「食べること」と真剣に向き合い、
その方に合わせたケア、サービスが提供できるように努めていきたい、

それが現場にいる私たちの「食べること」に対するスタイルです。
食べる2

長くなりました^^;

最後に、次回、その次以降に
ブログの引っ越しを予定しています。

新しいブログ板でもよろしくお願いします(^o^)丿

長文にお付き合いくださり、ありがとうございましたm(__)m

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まいう~①

こんにちは^^

天気はぐずついてますが、
気温は春の陽気になってきましたね~( ̄▽ ̄)

さて、
今回は前置きはそこそこに…(^^

先日、利用者さんのご家族さんから
手作りのケーキをご馳走になりました(≧∇≦)
ケーキ
ありがとうございます(^o^)丿

甘党の私には格別の一品!
いちごホイップクリーム、
とてもおいしかったです(ノ≧∇≦)ノ

ということで、
今回は予告通り、この「食べる」について。


「食べる」ことをきらいな人、苦手な人、ってあまりいませんよね?
(ダイエットしてる人、病気や体調管理で食事制限されている人、
 もしくは過食・拒食などの摂食障害の人を除いて)


TVでホンジャマカの石塚さんのグルメロケのシーンなんかを見ると、
「ほんと食べる時は人にとって至福のひとときなんだなぁ」って思って
しまいます(^^
無題
「まいう~♪」

・・・・
なんですが、
ここ近年、
介護業界には

「食べたくないのでは?」

という論調があるのを
みなさん、ご存知ですか?

誰に対して?

主に要介護者(介護の必要な方)、
つまり自分で食事ができず、食事介助が必要な方の
食事の在り方に対する意見、見解です。

例えば、
要介護度が高い高齢者
(寝たきりの方)
の食事介助。

食事介助中、
<なかなか口が開かない>
<開けることができない>
そのような状態は少なくありません。

それを
「食べたくない」
という意思表示として捉える

そういう介護観、人間観が業界の一部(スタッフ、事業所)にあります。


そういう考え方、捉え方は
介護施設現場でもありました。

普段食事介助にほとんどかかわらないスタッフ
(管理職、リハビリ職、事務職等々)
の一部から、介護度の高い方の食事介助に対して
そういう意見が散見されます。
しかし、
それは普段、その利用者や介護度の高い利用者の
食事に深くかかわっていない為、その方達の食事に対する
認識や理解が不足していることが原因であり、
かつ、直接食事介助をしていないので、
現場では主流な意見になりません。


在宅介護に携わってから、
そういう意見や見解が在宅介護にもあることを知り、
とても驚いています(@_@;)

家族さんは
介護やケアに関しては
多くの場合において素朴です。
「知らない」「できない」
というスタンスで、素直に要介護者の
状態やケアを受け入れてくださいます。

ところが、
家族さん以外に
介護保険や総合自立支援による
介護サービスも入りながら
在宅生活(在宅介護)が営まれている場合、

重度の方でも
私たちがいうところの(←これについてはまだ日を追って説明します)
<食べられなくなる状態>
までは食事(摂取量)は安定する、
と(私たちが勝手に)考えていましたが、

口を開けない=「食べたくない」意思表示

という方程式が
当然のように語られる実情が
決して少なくない場面、事例であります。


ん~

長くなりました(-_-;)

後半へつづく…(笑)


特撮チョコ(^^

こんにちは(^o^)丿

先日、某「ヘルパーステーションこころ〇」の
スタッフさんより「こびり」をいただきました(笑)
IMG_0283kai.jpg
こ、これはぶいすり~~~!!!(@_@)
 〈仮面ライダーV3のことです…笑)

仮面ライダーオタクの私には容器ごと食べたくなる一品!
と、かじりつこうとしたところ…、ん!?…?

なにか妙な違和感が…
と、良く眺めていると、↓
IMG_0285kai.jpg
「なっ!!! ウルトラマン…!?(@_@;)」

これは仮面ライダーチョコのはずなのに、なぜウルトラマンが…。

まさかこれを作ったお菓子屋さんは
仮面ライダーもウルトラマンも同じ「特撮モノ」と、
二つを区別せずに包装紙を作り、混ぜいれたのか~(@_@;)

ちょと待て、ちょと待て、おにぃさ~ん!
ラッスンゴレラ・・・・・・・・
もとい(笑)
仮面ライダーとウルトラマンはぜんぜん違いますやん!

仮面ライダーは東映さん、
ウルトラマンは円谷プロさん、
しかも仮面ライダーは…

え?
だれもそんもん知らない…?って?
というか、
どうでもいい…?Σ( ̄ロ ̄lll)

・・・・

と、とにかく
大好物のチョコレート♪(o-∀-)
美味しくいただきました!
スタッフさん、ありがとうございました(^o^)丿

さて、
本題に…
っていうか、前置きが長すぎてもう紙面が~~(笑)

本題は次回に(笑)
内容は「食べる」♪(o-∀-)

勇退( ̄^ ̄ゞ

こんにちは。

ここ数日、
寒らしい寒さが戻っていましたが、
今日は久しぶりに雪ですね^^;
IMG_0272kai.jpg
マニアな読者さまには
↑この画像に違和感を覚えるはず( ̄ー ̄)

そう、
車種が変わってます(奥の車)
先日
とうとう長年苦楽を共にした
こころ号が勇退いたしました( ̄^ ̄ゞ
IMG_0265kai.jpg
IMG_0267kai.jpg
長い間ありがとう(^o^)丿
こころ開所時より、本当によく頑張ってくれました!
総走行距離
211,000km

ざっと地球5周分です(@_@)

この方がいなかったら
今の「こころ」はありません。

今頃は激務から解放され、
悠々自適な隠居生活を送っていることでしょう(^^
うらやましい…(;一_一)
といったこころの声をグッと飲み込み(笑)
残された私たちは
今日も走り続けています
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
優雅な隠居生活など、夢のまた夢(笑)

さて、
昨日 息子からこんな話を聞きました。

「友達が黄緑オレンジに見えるって言うんやけど、
 そんなんあるんか?」


この症状は
色覚異常
ですね。

人間の網膜には
3つの色彩を分別します。


錐体

この機能に異常があると
色の区別ができにくくなるようです。
たとえばこんな風に見えるらしいです
色覚異常

正常なunoの色はこれ
uno.jpg

unoができない…(T_T)

って言ったレベルではなく、
色の区別がつかないことによって、
日常生活にいろいろな苦労があるようです(@_@;)

ちょうど
「こころお便り」で
「視覚」
について取り上げていたところ(前回、前々回)↓
IMG_0274kai.jpg
視覚的な世界は脳が作っています。
(人間の内的世界はすべてですが)

自分が見ている(見えている)
世界は自分だけのモノであって、
人それぞれに見えている世界は違います。

それをどう捉え、理解し、共有するか。

これは
ケアや介護のみならず、
対人関係全てにおいて、
そして
人が生きていく上で忘れてはいけないコトです。

多感期の息子、
自分の世界はみんなにとっても当たり前と
常識的に思っている時期。
友人のそのような内的世界(視界)を
想像し、共有できる豊かな人間になって
もらいたい、

そう感じた昨日の出来事でした(ノ≧∇≦)ノ

あ~また脱線(笑)















こんにちは(^o^)丿

今日は晴天ですね!
IMG_0117.jpg
やっぱり秋には青空が似合います(≧∇≦)b

さて
先週末は
「在宅ホスピス協会 全国大会in FUKUI
研修4
でした(^^

みなさんは参加なさいましたか?

私たちは
土曜日の「分科会」と
在宅ホスピス2

日曜日の市民公開講座
在宅ホスピス
に、参加してきましたヽ(^o^)丿

仕事柄
<在宅医療>の大切さや役割は
重々理解したつもりですが、

こうやって改めてお話を聞くと

ましてや
全国の<在宅医療>をけん引している
ようなDrや講師から直接伺うと、

いろいろ考えることがありました。

次は重ねて
「在宅介護協会 全国大会in FUKUI」
が開催されることを待ち望んでいますw

医療よりも
一歩さきに「在宅路線」を打ち出している「福祉・介護」業界

医療の「在宅化」という
追い風を受け、

在宅介護もますます
充実することを期待してます(^^)v

大会を主催、参加された方々、
おつかれさまでした(^o^)丿

大会だけの雰囲気にせず、
この勢いをぜひ現場に浸透させましょうε=ε=(ノ≧∇≦)ノ




プロフィール

こころ研修担当

Author:こころ研修担当
「ケアセンターこころ」は福井市南部の杉の木台団地内、中野にある福祉・介護サービス事業所です。地元を基盤にしつつ、広いエリアをカバーしています。施設介護経験者のスタッフで、施設と在宅の垣根を超えた幅のあるケアで在宅だ暮らすみなさまのお力になれるよう頑張っています。画像はこころ庭に咲くこころ桜です

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