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敬老の日に思ふ…

おはようございます(^o^)丿
めずらしく午前中の更新です。

え?おめぇ、ヒマなんだろ?って?(@_@;)
まさか、まさかw爆

大忙しの中
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
職務の合間をぬっての更新ですw爆

PCブログな為、
タイムリーな更新ができず
心苦しいかぎりです(-_-;)

そして、

毎回毎回、
恒例の
事後ブログとなっておりますがw爆

9月15日は敬老の日でしたね(^○^)

昭和な私には
敬老の日は
9月15日
が、しっくりしますw爆(^○^)

2002年のハッピーマンデー施行後は
めっきり減った15日の敬老の日。

今年は昭和を思い出す、
貴重な日となりましたw

では、
その2014年の敬老の日の報道から。

高齢者(65歳以上)の人口は
3296万人(@_@)

総人口比
25.9%

4人に1人が高齢者という社会
現実になりました。

団塊の世代の高齢者入りで
高齢者人口の増加が急加速。


ピークは2025年


敬老の日、当日は、
高齢者について、
新聞各紙、
また各報道番組で
たくさんのコラム、トピック、ニュース、
そして、
話題が取り上げられていました。

福井県の100歳超の高齢者は507人
(9月15日時点での年齢)

最高齢の方は越前町の111歳の女性(@_@)

すごいですね(ノ≧∇≦)ノ
もう100歳超が珍しくない時代になってきました(@_@)

全国では5万4千人とか。

言葉を失うくらい
その人口数に圧倒されますが、

近年、
その高齢者人口数と合わせて
必ず取り上げられるのが

高齢者所在不明問題

戸籍上は存命なさっているはずが、
所在が確認できない高齢者がいるそうです。

福井県の発表では
今年の100歳超の高齢者の所在は確認できており、
福井県には(100歳超の)行方不明高齢者はいません。

大都市の東京、大阪、
そして、
原爆被害のあった広島などが
不明高齢者が多いようです。


隣近所が顔見知りという
地域性があった時代には

「隣のおじいちゃん、おばあちゃんが
 生きてるか、死んでるか分からない」

なんて事態は考えられなかったでしょう。

地域性、人と人とのつながりが薄れた現代の闇

「世間」という日本特有の社会の減退と共に
現れ始めた闇。


その闇に対応する手段は
「行政による直接的な干渉」しかありません。


ご家族からの申告や
ご近所の方からの相談や連絡、
が期待できないといった現状、


「世間」いう地域性を失いつつ、
高齢社会を迎えた日本社会。


これは
日本の有史以来経験したことのない社会状況です。
手探りでの前進になります。


慎重に丁寧に。


高齢者福祉の担い手して、
私たちも
その自覚
責任を胸に、
進んでまいります。


(画像なし、かつ長文ブログで失礼しました)

では
みなさん、
今日も一日頑張りましょう(^o^)丿



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在宅医療講演会(^^

こんにちは(^○^)

すっかり秋の陽気ですね(^^)
20140913.jpg

さて、
先週のお話で恐縮ですが、
先週の金曜日(9/5)に

「在宅医療はじめの一歩」
研修

という講演会に伺いました( ̄▽ ̄)


愛媛県の医療法人ゆうの森
永井先生
永井先生

在宅医療パイオニア的存在とのことで、
とても
理想的
かつ
実用的
な、お話が聞けました(≧∇≦)


私たち介護事業所(介護関係者)には
在宅医療の話は垣根が高いような
イメージがありましたが、

永井先生は
講演中
必ず医療と介護をセットにして
(「医療と介護は…」という表現で)
ご説明とお話を進めてくださっていました。

先生の(今回の)お話は終末期がメインでしたが、

家で療養生活を営む時には、

医療と介護、

両方の制度、サービスを使うことがほとんどです。


医療制度ではDrやNSが中心に、

介護保険制度ではケアマネジャーが中心に


在宅生活を支援します。


医療と介護、
両サービスの併用によって
在宅生活が成り立っている場合、

医療と介護、
つまり
Dr、NSとケアマネ間の
適切、適度な連携


が欠かせません。


永井先生のところでは
在宅医療側として、どう在宅介護側と
関わり、どう連携をとっているのか、

そのあたりをもう少し、具体的にお聞きしたかったな、
と感じました。

次回
ご来福なされる際にも
ぜひ講演会にお伺いしますε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

ありがとうございました(^^



11月には福井県で


日本在宅ホスピス協会
 全国大会 in FUKUI



が開催されるとのことです。


ん?長尾先生?
<長尾クリニック院長 長尾和宏>
あのいろんな著書で有名な?

これはすごい!
この市民公開講座は必聴ですね(≧∇≦)b

その他にも
興味ひかれる内容が盛りだくさん(@_@)



超高齢社会、
在宅での療養生活は
他人事ではなく、
がぜんリアルな問題です。

この大会は
今秋
福井発イベント、
一番の注目株ですね(^○^)

では、
みなさん、
よい三連休を(^o^)丿

「こころ」の支え

こんばんは(^o^)丿

マニアな読者さま、
もうすっかり慣れたとは思いますが、
ひさ~~~~しぶりの更新ですw爆

今日は変な天候でしたね。
少し蒸し暑く感じた一日でした^^;
5日

さて、

今回の話題ですが、
私たち「こころ」の支えになっている方、会社の
ご紹介です(^o^)丿

いままでにも、

経営の支えをしてくれている
「上坂会計さん」
と、

こころ事務所の改装を手掛けてくださった
「関組リフォームさん」

ご紹介いたしましたよね(^○^)

そして
今回ご紹介するのは
弊社の自動車全般を支援してくださっている方、クルマ屋さん

「ガレージクリア」さん
代表 鈴木克宜さま
ガレージクリア

弊社の福祉車両
「こころ初号車」
ムーヴ2
購入から、介護タクシーの申請まで
すべてをフォローくださいました。

本当にありがとうございます。

鈴木代表の迅速な手続きのおかげで、
介護タクシーの申請が通り、運営の許可がおりました(ノ≧∇≦)ノ

鈴木代表の「ガレージクリア」は
HPをみていただければわかる通り↓
ガレージクリア2
新車・中古車の販売こそ本業ですが、
福祉車両を日常で取り扱っているような
自動車屋さんではありません。

もともと私が自分のクルマの件で
お世話になっていたお店です( ̄▽ ̄)
フェラーリ
はい、いつもの悪乗りです^^;w爆

(このガレージクリアさんとの馴初めを
丁寧にお話ししたいのですが、
紙幅の都合上、なくなく割愛します(T_T))



今からさかのぼること1年ちょい前、
弊社は手頃な福祉車両を探していました
(゚Д゚;≡;゚д゚)
しかしなかなかいい車が見つけられず、
ダメもとで鈴木代表に相談。
すると代表は快諾してくださり、

即、納車(≧∇≦)b

そして先月、
福祉車両を事業用(タクシー用)に変更したく
再度相談したところ、これも快諾くださり、
トントンと介護タクシーの申請が進みました

ただ車輛を事業用にするだけでなく、
陸運局からの聞き取りや申請などの代行も行ってくださいました。

私たち福祉業界の業態は自動車にどっぷり依存しています。
自動車になにかがあった時、
即座に対応してくれるクルマ屋さんの存在は欠かせません。

弊社みたいな小さい会社でも
時間、場所を選ばず
丁寧かつ迅速に対応してくださるガレージクリアさんには
とても感謝しています。

もし、お車でお困りのことがありましたら、
一度ガレージクリアの鈴木代表にご相談なさ
ってみてください。

行き届いた心配りと、
とても良心的な提案
受けることができると思います。


そのガレージクリアさんのご尽力でかなった
介護タクシー、
いよいよ稼働します(^o^)丿

介護タクシーについては
お便り、
そして
HP、ブログで改めてまたご案内いたします。

よろしくお願いします。

たくさんの方の支えによって、
私たち「こころ」は運営できています。

みなさま、
これからもよろしくおねがいします(^^
プロフィール

こころ研修担当

Author:こころ研修担当
「ケアセンターこころ」は福井市南部の杉の木台団地内、中野にある福祉・介護サービス事業所です。地元を基盤にしつつ、広いエリアをカバーしています。施設介護経験者のスタッフで、施設と在宅の垣根を超えた幅のあるケアで在宅だ暮らすみなさまのお力になれるよう頑張っています。画像はこころ庭に咲くこころ桜です

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