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家で暮らすこと③

こんばんは(^O^)
 しばれる日が続いています(>_<)
みなさん、風邪などひかれてないですか?

先日 提供の道中でこんなものを見つけ、
カニの街灯
「そか、越前海岸には名物がたくさんだな」と思っていたら、
事務所に届いてました、越前海岸の風物詩が(^^)
水仙
水仙のいい香りが事務所に漂います(^・^)

人間というのはよくばりな生き物ですw
やっぱりもう一つの方も恋しくなり、
「Oh,Give me kaniー(^O^)」(お~、誰かカニをおくれ~w)
と叫ぶと、後ろでヘルパーさんが
「英語でカニはcrabですよ」とクールな一言(-_-)
はぃはぃ、ご指摘どうも(;一_一)
(爆w)

 さて、本題に。
「家で暮らすこと」のつづきです。
ふくいさんの在宅独居生活から感じたものがもう一点ありました。
それは
在宅介護サービスの「マンツーマン」というスタイル。
提供時間1時間強は、ふくいさんにとっても、ヘルパーにとっても、
完全にふくいさんの時間です。

もちろん施設でも各利用者の1日のサービス時間は、トータルすれば
それぞれに優に1時間は超えるとは思いますが、「マンツーマンでつきっきり」という
ことはありません。介護施設の入居者と職員との比率は、基準で
利用者3人に職員が1人、
現実は
利用者5~10人に職員1人は日常です。

ふくいさんの「1対1のサービスを1時間以上」というのは在宅ならではの特徴です
この「マンツーマン」のサービスと
前ブログでお書きした訪問介護サービス提供以外の「23時間の自由」

この二つがふくいさんの生活を通して見えた、
在宅生活と訪問介護の「魅力」でした。

さわやかな秋の日に、ふくいさんは旅立たれました。
秋2
目を閉じると,食堂で一人、静かにお座りになっている姿と、
時折見せてくださった笑顔がこころに浮かびます。

 私はふくいさんの力になれただろうか…
 私はふくいさんの期待に少しは応えられたのだろうか…
 私の「こころ」は少しでもふくいさんに見えただろうか…

ふくいさんのこころは私に
ヘルパーとしてのあたらしい「目」
を授けてくれました。
そして
ふくいさんの「こころ」はいまでもわたしの「こころ」に残っています。

ふくいさんが残してくれたものを胸に、今日も頑張ります。



 みなさん、暖かくして休んでくださいねヽ(^o^)丿
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コメント

施設介護で培ってきた知識と経験がヘルパーでは応用としていかされているんだと思います。
ふくいさんにはあなたのこころが見えたから受け入れてもらえたんだと確信しています(v_v)
ps ちょっと今日はマジメなコメントヾ(o´∀`o)ノ

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プロフィール

こころ研修担当

Author:こころ研修担当
「ケアセンターこころ」は福井市南部の杉の木台団地内、中野にある福祉・介護サービス事業所です。地元を基盤にしつつ、広いエリアをカバーしています。施設介護経験者のスタッフで、施設と在宅の垣根を超えた幅のあるケアで在宅だ暮らすみなさまのお力になれるよう頑張っています。画像はこころ庭に咲くこころ桜です

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