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認知症カフェ「トマリギ」

昨日のこと
冬空模様の土曜日、
職務の合間をぬって
こころ管理者と出かけた先は
認知症カフェ
大安禅寺(^o^)丿
目的は
認知症カフェ「トマリギ」
看板
認知症カフェ「トマリギ」とは…(^o^)丿
私の中途半端な説明で(苦笑)、みなさまに間違った情報をお伝えするといけませんので、
パンフをいただいてきました(^^)
パンフ
トマリギとは
中に案内していただくと、
立派な講堂で副住職の法話が行われていました。
住職
心が洗われるようなお話…。
一に掃除、二に笑顔、三四に健康、おかげさま~
大安禅寺住職のお経だそうです。いいお経です(^^)

副住職の修業中のお話です。
トイレ掃除を終えた副住職に師匠からお声がかかったそうです。
師匠「トイレはきれいになりましたか?」
副住職「はい、師匠、完璧です」
師匠「(顔色を変えて)では、あなた、そのトイレをなめてみなさい」

副住職はその師匠とのやりとりをこう解釈したそうです。
師匠は本当にトイレをなめろと言ったわけでも、
トイレの掃除の仕方が悪いと言ったわけでもない。
『掃除をしなくてはいけないのは<あなたのこころ>だ』
と教えてくださったのだと。

以下は私の勝手な解釈です。
(副住職のお話の断片から組み立ててみました)
トイレをきれい、汚いで分別しているのは人間の勝手のこころ
その見方をしているうちは掃除の本当の意味は分からない。
これは掃除だけでなく、なにについても言える。
例えば「認知症」
これが認知症、あれが認知症と言っているうちは「認知症」の本質は
分からないし、適切なケアはできない。自分勝手な分別や解釈を取り除き、
その方自身と真剣に向き合えば、適切な関わりができる。

副住職のお話に心が洗われる思いでした。
介護、福祉に携わる人にとって
「認知症」のついての正しい理解とケアは必須です。
今日は認知症について
今までとはまた違った見解を学ぶことができました。
関係者のみなさまに感謝(^o^)丿 ありがとうございました。
次回も期待しています。


って、ん?
前ブログの予告と違う?^^;
さすが私のブログを読みつくしているマニアな方々(w爆)
次回こそはいきます
事務所に謎の侵入者!(@_@)
おのれ!なにやつ!!
これは…
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摩訶般若波羅密多心教(ん?)合ってる??(。・∀・。)ノ

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Author:こころ研修担当
「ケアセンターこころ」は福井市南部の杉の木台団地内、中野にある福祉・介護サービス事業所です。地元を基盤にしつつ、広いエリアをカバーしています。施設介護経験者のスタッフで、施設と在宅の垣根を超えた幅のあるケアで在宅だ暮らすみなさまのお力になれるよう頑張っています。画像はこころ庭に咲くこころ桜です

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