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若手の、若手による、利用者の為のチーム①

1月21日(火) 22時

こんばんは(^o^)丿

いきなりですが、人生半ばを過ぎましても日々いろいろな驚きがあるものですw
朝一で会社の車に乗るとナビが話します。
「ポ~ン♪おはようございます、今日は1月20日『玉の輿の日』です」

玉の輿の日!?(@_@)
初耳w…気になってググってみると、
ありました「玉の輿の日」( ̄▽ ̄)
玉の輿の日
その由来は…と、みなさんの楽しみをとるのも心苦しいのでw
みなさんググってみてくださいね(^o^)丿
google.jpg

すごい記念日があったものですw爆

ちなみに今日(1/21)は「ライバルが手を結ぶ日」(@_@;)
なんのこっちゃ…w爆、
ちなみにググるとこの方が出てきます
(゚・゚)ンッ? さいごうドン?
ライバル

さぁみなさん、ググりタァイム(^o^)w

と、5日ぶりのブログ更新も前置きでこのありさまですがw
どうかこのブログのマニアな読者のみなさま、あきれずに最後までお付き合いくださいw爆 ^^;

前回ブログのつづき、「後進育成」について少しお書きしますね。
私が介護施設に勤めていたころ、介護職チームの半数以上が20代という状況でした。私も介護施設に入職したのが20代でした。

私は他職種からの転職組です。それまでの職場からみても圧倒的に若いチームでした。私が入職した介護施設が特別だったかもしれませんが、40代~50代の層が薄く、世間でいうとこのベテラン(中堅)さんが不在に近い状態でした。

これは10名以上からなるチームにとっては致命的な状況です。チーム力(専門職集団としての力)が不足するのはもちろん、チームの統率がとりにくくなるからです。


「職場(チーム)の年齢層が若手に傾く」もしくは「ベテラン(専門職としての中堅)層が薄くなる」理由は、別のブログにお書きします(^^

その若手主流のチームで、私たち30代のスタッフは「チームの在り方」についてどう考えたか。それは「若手の若手によるチーム運営」でした。
介護施設では勤続3年~でベテラン扱いされます。他の専門職種では考えられない状況です。通常、専門職がベテランと認められるには最低でも10年以上の経験が必要で、10年でも職種によってはベテランではなく「(勤続年数が)長い方(ほう)」と言われる程度です。

では、なぜ介護施設では3年~でベテラン扱いになるのか。それは施設の介護職は勤続3~5年で退職する傾向があるからです(これもブログを改めてお書きしますね)

なら
『その3~5年で若手が育つ環境を整え、3~5年周期でチームが編成しなおされる仕組みを作る』
『チーム内のシェアが低い30代以上はチームのバックアップにまわる』

通常の専門職チームではありえないチーム運営でしたが、
次々と入れ替わる若いスタッフでどうやってサービス(ケア)を安定させるか、
安定したサービスを提供できるようにするか、
現場で考え続けた結論が、先の
「若手の、若手による、利用者のためのチーム」でした。

今回も、毎回「くどい」と悪評多き前置きが(w爆)メチャ長になってしまい、またもや本題が中途半端な状態で次回持越しになってしまいました^^; 毎回毎回すみません(T_T)


次回はなるべく早くアップしますε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

みなさん、今日も一日 おつかれさまでした(^o^)丿

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チームの編成にはお互い苦労の連続でしたね(-ω-;)でも、結果はそれなりに残せたと思っています。

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Author:こころ研修担当
「ケアセンターこころ」は福井市南部の杉の木台団地内、中野にある福祉・介護サービス事業所です。地元を基盤にしつつ、広いエリアをカバーしています。施設介護経験者のスタッフで、施設と在宅の垣根を超えた幅のあるケアで在宅だ暮らすみなさまのお力になれるよう頑張っています。画像はこころ庭に咲くこころ桜です

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