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若手の若手による利用者のためのチームPart.3

こんにちは(^○^)

<ソチオリンピック>
ソチオリンピック

「チームジャパン」、ガンバっていますね(^o^)丿

○「羽生結弦、金メダル フィギュア男子初
羽生くん

○41歳葛西、悲願の銀…ジャンプ日本4大会ぶり
葛西さん

昨夜から女子フィギュアが始まってます^^
浅田選手、鈴木選手、村上選手の活躍が楽しみです(^o^)丿

女子フィギュア

『若手の若手のよる利用者のためのチーム』…Part3

すべての介護施設ではありませんが、介護施設では「離職率が高く、チームが安定しない」という傾向があるようです。特にチームの今後を担っていく「若手」の入れ替わりの頻度は、チームの安定に直結する問題です(@_@)

「チームを安定させるため、若手を積極的にチームに中心に取り込んでいく」

専門職のチームとしては掟破り的な方法ですが、これを達成できないと、介護施設におけるチームケアの質はいつまで経っても低迷したままになっていまいます(*_*;

これに取り組んで実際に突きあたった課題は大きく三つ。

○若手が中心となることに対する勤続年数が長い介護職の反発

ベジータとナッパ
「オイ、新人サイヤ人のくせにいばんじゃねぇ」←あくまでもイメージ(w爆)

○法人(施設)の方針とのギャップ

そして
○若手のモチベーションの低下
悟空
「オラだってキバってるのに…」←あくまでも勝手なイメージ(w爆)

勤続年数が長い、40、50代のスタッフからの不満や、法人方針の「年功序列」については、福祉・介護業界だけの話ではない為、取り組む前から容易に想定ができました。それらについては一発逆転的な解決方法はなく、地道に、気長に、長期的に、粘り強く取り組んでいくしかありません(-_-;)

一方の「若手のモチベーション」については深刻な問題です。
若手の間に
「私には無理です(T_T)」
「なんで私がしなきゃいけないんですか(;一_一)」

悟飯
↑「え?ボクがやるの?ムチャブリはやめてよ」……(w爆)

はっきり言葉にしなくても、そんな空気が漂います(@_@;) 中には、まったくモチベーションがあがらないスタッフもいます。
(モチベーションって表現は不適切ですかね(-_-;) 違和感がありましたら「意欲」と読み替えてくださいね^^)

職種にもよると思いますが、専門職は自分自身の内(中)から湧くモノがベースになります。「内からのモノ」が不足すると、職務が「受動的」(受け身)になってしまいます。そういうスタッフに「若手が主導でやってこうか」と話をしても、まったく響きません(=_=)

「やらされている」感をどうやってぬぐうか
「自分たちが中心となってケアしていく」という意欲を、どうしたら抱いてくれるか


パレートの法則により、大多数のスタッフが
「流される」タイプなら、
二割の熱い若手スタッフがけん引していってくれればいいβ(□-□ )

ごはんとトランクス
↑ボクたちに任せて!  ……はい、完全に妄想です(w爆)

私たちの思惑はそこにありました。

しかし、それは甘い計算でした(>_<)

その2割がなかなか芽を出せない
施設の方針や年配のスタッフからの外圧に負けてしまい、委縮する
僕には無理だよ
そして同じ若手のスタッフたちは、協力どころか、逆に利用者のための「サービスの追及」という熱い言動に引く始末。
徒労感が若手スタッフに募ります…

『自信を失い、リーダーとしての役割を辞退』
チームはいつまであっても安定しませんでした(>_<)

せめて現場だけでも「若いチーム」を理解してくれたら、ずいぶん状況はよくなる気がしましたが、どうしても勤続年数のある年配のスタッフは「疎外感」を感じるらしく…、現場の方向性が一致しません

結局、年配のスタッフにも若手のスタッフにも影響力を持つ実力派の中堅スタッフがリーダーシップをとり、チームを編成し運営するしかありませんでした( ̄_ ̄|||)
何事にたいしても「先見性」「大局観」は必須です。
「先を見据えたチーム編成」が達成できなければ、いつまで経っても安定したケアとサービスは提供できません。


年配のスタッフに進言しますβ(□-□ )
「あと何年、ここで勤められますか?あなたたちがいなくなった後、この現場は誰が支えるのですか?」

若手スタッフに説きますβ(□-□ )
「これからは自分達が介護業界を支えていく。あなたたちが中心となっていかなければ、今いる利用者はもちろん、福祉・介護に明日はない」


松下幸之助さんの言葉が身に染みました…
「松下電器は人を作っています、合わせて電化製品も作っております」
人を育てられない、人を大切にできない組織に明日はありません。


私たちは現場で「人を育てる」ことに尽力しました。
しかし、その時の介護現場では、私たちのこの「後進育成」の取り組みは、特殊な「こだわり」にしかみられてなかったのです…


福祉・介護業界で似たような経験、思いをされた方がいらっしゃいますか?
行き場のない思いを抱えた福祉・介護職の方に「こころ」は常に門戸を開いています(^o^)丿 いろいろお話しにいらしてくださいね(≧∇≦)b

ケアセンターこころ
☎ 0776-97-8017

福井市中野2丁目1301

http://carecenter-kokoro.net/
(E-mail) kokoro@ruby.ocn.ne.jp
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プロフィール

こころ研修担当

Author:こころ研修担当
「ケアセンターこころ」は福井市南部の杉の木台団地内、中野にある福祉・介護サービス事業所です。地元を基盤にしつつ、広いエリアをカバーしています。施設介護経験者のスタッフで、施設と在宅の垣根を超えた幅のあるケアで在宅だ暮らすみなさまのお力になれるよう頑張っています。画像はこころ庭に咲くこころ桜です

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