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介護予防について…③

こんにちは(^o^)丿

週末は雨の予報でしたが、
今日は天気回復しましたね(^^)

少し肌寒いですが、
みんさん、お花見中ですかね(≧∇≦)b

桜は足が早いですからね、しっかり堪能してきてくださいねぇヽ(^o^)丿

こころ弐は今日も元気に営業中ですΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)w爆
じゃ、みなさんもこころ弐のスタッフになったつもりで、
ヘルパー車の車窓からの「春」
ご堪能くださいw爆

↓つくしとふきのとうのコラボです(^○^)
つくし改

↓菜の花畑
菜の花畑kai

↓桜1(西山公園Ver)
桜

↓桜2(杉の木台団地Ver)
桜2

春は運転してても気持ちいいですね(≧∇≦)b


さて、前回はブログの予告をまったく無視した内容で
大ヒンシュクを買いました^^;
で、今回こそ、介護予防について…③

介護予防に対する国の方針転換に思うこと、
三つ目

個人的には、このパートは「介護予防の命題」だと思っています。

みなさんは「PPK」、もしくは「PPK運動」をご存知ですか?

PPKとは「ピンピンコロリ」の略語です。
「ピンピンコロリ」とは、
読んで字のごとく
ピンピンと健康に生きてコロリと死ぬこと、です。

私がこの言葉を知ったのはこの業界に入る前です。
なにかの本(雑誌だったかもしれません)で読みました。

2006年介護保険改正で加えられた「介護予防」の理念は、当初 私は「PPK」の公的制度版だと思っていました。

PPKの定義と介護予防の定義はとても良く似ています。
両者とも目指すところは同じ

「健やかなままに長寿を全うすること」

まさに介護予防の理念そのままですよね。

しかし 現実はどうか…
介護保険制度の介護予防に区分される「要支援」は
事実上 「要介護」状態の前駆状態とされています。

つまり
要支援→要介護への移行は「一般的」ということです。

PPKの「コロリ」は文字通り
「長患いをせず、<コロリ>と亡くなる」ことを意味しています。


みなさんはご自身の老後をどのうようにイメージされていますか?
どんな「死生観」をお持ちですか?

このブログの読者さんには医療や福祉関係の方が多いかもしれませんので、
患者さんや介護保険利用者さんを通じて、自分の最期をイメージしている
方が多いかもしれませんが、
市民の方は、なかなか、イメージできないと思います。

しかし、職種関係なく、ご自身が
「PPK(ピンピンコロリ)」と亡くなる」
と思ってらっしゃる方は少ないんではないでしょうか。

徐々に体力、気力が落ち、それなりに介護が必要な状態になってから亡くなる…

みなさん、自身の最期をそうイメージなさってませんか?

では、介護予防に取り組みによって、
「要介護」状態になるまでの期間を伸ばせたとしても、
<いずれは「要介護」状態になる>
というのが、世間(市民)の一般的な認識かもしれません。

そうなると、「介護予防」の真意(深意)はなんなんでしょう。
なぜ、市民が能動的に介護予防に取り組まなくちゃいけないのか…

「健康的で生き生きとした生活を保つため」
という市民目線の目的が達成できたとしても、
政府が目指すもう一つの目標
「介護報酬(介護保険の予算)の抑制」
は達成できません。
( PPK < 要介護になってから亡くなる)

これは完全に持論ですが、
国は、真剣に「介護予防」考えているのでしたら、自治体になる投げなどせず、
せめて「PPK推進運動」ぐらいするべきだとは思います。

PPKは簡単ではありませんが、高齢者はみな口をそろえてこれを口にします。
「(ピンピン生きて)コロリと死にたいわ~」
私もそう思います。
「PPKをかなえるための介護予防」
こちらの方がだんぜんスマートですよね(^^)

3回にわたってお書きしてきましたが、
「介護予防」シリーズ


老化、死は万人に等しく訪れます。

超高齢社会の今、
政府、各関係省庁、そして自治体が
本腰をいれて、国民・市民の生活を守るための
制度整備は当然…というより義務ですが、、

私たち市民にとっても、
「老化」「介護予防」は他人事ではないので、
これからも少しずつ、丁寧に、
介護予防について考え続けていくことが大切だと思っています。

桜満開の週末になりました(^^)
みなさん、いいお花見をヽ(^o^)丿


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こころ研修担当

Author:こころ研修担当
「ケアセンターこころ」は福井市南部の杉の木台団地内、中野にある福祉・介護サービス事業所です。地元を基盤にしつつ、広いエリアをカバーしています。施設介護経験者のスタッフで、施設と在宅の垣根を超えた幅のあるケアで在宅だ暮らすみなさまのお力になれるよう頑張っています。画像はこころ庭に咲くこころ桜です

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