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介護職の原点

こんにちは(^o^)丿

ブログがぐずっている間に
福井の梅雨が明けちゃいましたねw爆
ひまわりkai

今日も35℃超えの猛暑(@_@;)
アツ~ッ~(ヾ; ̄▽ ̄)ヾ


さて、
最近 ちまたで流行り?なのが、
ユマニチュード

考案者、実践者の
イヴ・ジネストさん↓
イヴ・ジネストさん

ん?だれかに似てるような…
あ!?私のが尊敬してやまない
アラン・プロスト大先生(ノ≧∇≦)ノ
アランkai2

ジネストさんもプロスト先生と同じ
フランスの方だそうです(^○^)

ユマニチュードの中心教義

1. 見つめること
2. 話しかけること
3. 触れること
4. 立つこと

分かりやすいですねβ(□-□ )

今までの「個々の技術」を包括的に体系化したもの

と解説されてますが、
そのとおりだと感じます。

体系化

この体系化がポイントです。

個々の技術や知識をまとめて一つの方向性を出す

つまり目的(や目標)をはっきりさせ、そちらに向かう


これがただの経験則と
理論化された方法論との
違いですよね。


ユマニチュードの教義を一つ一つみても
介護職なら
「あたりまえやん」
と思うことばかりですもんね。

さらに
「私たちもやってるし、なにをいまさら」
と思う介護職も大勢いると思います。

繰り返しますが、
ユマニチュードのキーは体系化です。

ただ
「知ってる」
「やっている」

だけではなく、
それを包括的に体系化して、
一般化する(正確には理論化、ですかね)
(誰にでも理解でき、また実践できるようにする)

この体系化、
現場の介護職が一番苦手としていることです(´∇`;)ゞ

私たちもそうですが、
現場の介護職には

「経験則至上主義」

があります。


やってることはユマニチュードそのものでも、
それを個人の経験以上のモノにできない。



ユマニチュードが一般市民の方ではなく、
介護職等の専門職に向けたモノのように
感じられるのは、
マグニチュードが

日ごろ介護職が実践しているケアの体系化

そのものだからかもしれません。


これから
ユマニチュードはまだまだあちこちで
とりあげられるとは思いますが、

私たち介護職は
上記の視点で、
このユマニチュードを学ぶと、

おそらく
とても得るモノが多いのではないでしょうか(≧∇≦)b



介護職の原点回帰



マグニチュードの流行(の兆し)には
その流れがあるように感じられます。
桜庭さん




みなさん、バテてないですか?
バテ防止といえば、おっとの丑の日、
みなさん、うなぎ食べましたか(^○^)

うなぎ

夏は体力が勝負( ̄▽ ̄)
スタミナがつくモノをたくさん食べて、
のりきりましょう(^o^)丿
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こころ研修担当

Author:こころ研修担当
「ケアセンターこころ」は福井市南部の杉の木台団地内、中野にある福祉・介護サービス事業所です。地元を基盤にしつつ、広いエリアをカバーしています。施設介護経験者のスタッフで、施設と在宅の垣根を超えた幅のあるケアで在宅だ暮らすみなさまのお力になれるよう頑張っています。画像はこころ庭に咲くこころ桜です

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