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やってくれました!敦賀気比ナイン(^o^)丿

こんばんは(^o^)

さっそくですが、

やってくれましたね!
敦賀気比高校(^o^)丿

16-0という豪快な勝利(ノ≧∇≦)ノ
気比一回戦勝利


初戦突破、おめでとうございます!
この勢いのまま、二回戦での活躍も期待しています(^o^)丿


さて、
前回はこのネタで終わってしまったので^^;
今回はちょっと介護の話を。


前々回で取り上げた
「ユマニチュード」
について


現場の人間として、
少し思うことがあります。

ユマニチュード

その中心教義は

1. 見つめること
2. 話しかけること
3. 触れること
4. 立つこと

の4つですが、この中の4番目

「立つこと」

について。
ユマニチュード


福祉・介護業界には
いろんな研修や講習、または勉強会があり、
それらの中でもよくあるのが、
要介護者(要介助者)を
「立たせる」
もしくは
「歩かせる」
といった介護方法(援助技術)


私はそれについて、
現場スタッフとして
「それはどうかな?」
と違和感を覚える時があります。


関わりのツールとして、

また

(リハビリ意欲の高い)
要介護者に対してのリハビリの内容として

立たせたり、
歩かせたりする、
のはありだと思うのですが、

それを全要介護者にたいして行うのは

やりすぎ…

というか、

いきすぎ…

というか…(@_@;)



乳幼児
6ヵ月ごろから
ハイハイ(這い這い)を始めて、
1歳前には立ち始めます。

その時期にお母さんが
乳児に対して出を広げて
「おいで」
と呼ぶと乳児は
笑顔だったり泣いたり、と
さまざまな気持ちを表現しながら
懸命にお母さんのもとに
向かっていきます。
ヨチヨチ歩きkai


それは
ハイハイでも
ヨチヨチ歩きでも
変わりません。


たとえば
高齢者介護では、
上記のような様子はなかなかみられません。

特に介護度が高く、自立度が低い高齢者の意欲
生活においても、リハビリにおいても、
それほど高くありません

生活全般が受動的(受け身的)になるのは、
老化に伴う自然な現象


これが現場の直観的な人間観です。


ユマニチュードのプロセスの流れの中でこその
「立たせる」
であり、
決して単体だけで成り立つ援助ではないのは
理解してます。

そして、
ユマニチュードにおいては

「立たせる」

ではなく

「立つ」

といいうことも分かっています。


しかし、

現場の人間が
ユマニチュードの講習を受けた時、
「立つこと」について、
ユマニチュードの教義をどう解釈するか…

私には現場の人間として、
とても興味があります( ̄▽ ̄)


ちょっと長くなるので、
次回に続けます。

おやすみなさい(^^)


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こころ研修担当

Author:こころ研修担当
「ケアセンターこころ」は福井市南部の杉の木台団地内、中野にある福祉・介護サービス事業所です。地元を基盤にしつつ、広いエリアをカバーしています。施設介護経験者のスタッフで、施設と在宅の垣根を超えた幅のあるケアで在宅だ暮らすみなさまのお力になれるよう頑張っています。画像はこころ庭に咲くこころ桜です

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