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お盆ですね(^o^)丿

こんにちは(^o^)丿

お盆ですが、
雨続きですね。

三国花火も
本日の越前市花火も順延になりましたね(=_=)
でも
敦賀花火は決行予定とのことです(^^
敦賀花火

ん~なんか、
ここ数日はぜんぜん夏らしくありませんね(-_-;)

ここ数年では、
こんなに天気に恵まれないお盆はなかった気がします…

せっかく帰省なさっている方も、
そして、
お盆休みでゆっくりなさっている方も、
この空模様に悶々となさっているでしょうね(>_<)

ふと天気図を見てみると、日本列島を横断する前線が…(@_@)
天気図
↑これ秋雨前線
早くないですか?(@_@;)

この悪天候がこの前線によるものだとしたら、
このぐずついた空模様、しばらく続くかもしれませんね(-_-;)

今年は天気に恵まれないままに、お盆期間が終わりそうです(>_<)


さて、
前回の続き…
ユマニチュード
「立つこと」
ユマニチュード2
について。

前回もお書きしましたが、私はまだユマニチュードをきちんと
学習(講習等に参加)してません。
しかし、
多くの介護職もおそらくこの援助法をきちんと学ぶ機会はないの
ではないか、と思っています。
(ユマニチュードは介護職だけを対象としてません。介護に携わる
方すべてが実行できるケアとしています)

とすると、このユマニチュードを自己学習した時、
各介護職によって「理解」「実践」にバラつきが出るのは必至です。

ここまでが前回の内容。

ユマニチュードの教義
「立つこと」
をどう理解、もしくは解釈するか。

ここがこのすばらしい援助法の命運を分けると思います。

「立つこと」
前回もお書きしたように、
乳幼児は、成長に合わせて移動の方法が変わります。


這い這い(ハイハイ)

伝え歩き

独歩


これから見えるのは、
移動における問題は

「形態」ではなく

「目的」と「意欲」

ということ。


おかあさんの下にいく
ヨチヨチ歩きkai
おもちゃを取りに行く
ハイハイ

とにかく動くのが楽しい

目的を達成するという意欲

今その時持っている力で、
目的を果たす

ハイハイしかできないのに歩いて移動しようとはしません。

保護者(親)も
やっと座れるようになった赤ちゃんに対して
立ちなさい、
歩きなさい、
とせかしたりはしません。
ジッと成長を見守り、成長にあった動きを求めます。


「立つ」(立たせる)というケアにはおいては、



病気やケガで一時的に「立てなくなった」方


老化で徐々に筋力や運動能力を失った方
とは、




明確に区別すべきです。



座位すらも難しくなった高齢者を「立たせる」というケアは
いきすぎ…、
というのは、現場の介護職なら直観的に分かります。



「トイレに行く」
「食堂に行く」
「外出する」
「部屋に戻る」


目的を果たすためなら、


車椅子での移動であろうが、
支えられての移動であろうが、
おんぶでの移動であろうが、

形態にこだわらなくてもいい、
と現場は思います。


援助が必要な方に対して
周りが
どう支え、
目的をかなえるための援助をどう行うか、

私たち介護職が常に考えなくていけないのは
ソコだと思います。



実際に

「介護度5の方を歩かせなさい」

という教義をもつ研修もあります。

そして実際に

それを実践している現場もあります。



みなさんはどうお考えになりますか?



現場の介護職が、
ユマニチュードの「立つ」をどう理解、解釈するか。
ユマニチュード3
これを繰り返しお書きしていますが、
現場にいる私たちのチームが、そこに興味をもつ理由を、
思うままに綴ってみました(笑)

ダラダラ長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。


みなさん、
良いお盆をお過ごしください(^o^)丿

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プロフィール

こころ研修担当

Author:こころ研修担当
「ケアセンターこころ」は福井市南部の杉の木台団地内、中野にある福祉・介護サービス事業所です。地元を基盤にしつつ、広いエリアをカバーしています。施設介護経験者のスタッフで、施設と在宅の垣根を超えた幅のあるケアで在宅だ暮らすみなさまのお力になれるよう頑張っています。画像はこころ庭に咲くこころ桜です

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