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全体と個

こんばんは(^o^)丿

今日は暖かく、穏やかな一日でしたが、
ごらいこう
(↑今朝の朝日です)

先ほどからパラパラと雨が振り出しましたね(=_=)

さて、
満開…いやいや見ごろだった
こころ事務所の紅葉も散り始めています。
もみじ2
もみじ3

一枚のもみじがこころ事務所の玄関先に落ちていました。
もみじ

拾って、眺めていたら、あることに気が付きました(*_*
もみじ(カエデ)って意外と傷んでいるもんなんですね。

無数の穴と白い斑点があります。

遠くから眺めている時には気が付きません。
とてもきれいな紅葉です(≧∇≦)
しかし
近くによって一枚一枚を改めて眺めて見ると、
一枚一枚の葉がとても傷んでいました。

「全体」」と「個」

という言葉、考えが頭に浮かびました。

私には「全体と個」について考える時、
必ずある場面(セリフ)が自然と口から出ます。

某仮面ライダー(笑)の中に出てきた場面、セリフです。

死の影がせまる妹の命を守るため、
兄の神崎士郎はどんな犠牲もいといません。
<どんな犠牲をはらっても、妹の命をつなぎとめる!>
その一心で多くの人を翻弄し、その命を奪ってきました。

その神崎士郎の前に一人の科学者が立ちはだかります。
名を香川英行。
「私は神崎を止め、この世を救う英雄!
英雄とは<多くを救うために一つを犠牲にする勇気>を持つ者のことだ!」
香川英行は神崎士郎の凶行を止めるために、
自分が操るモンスターをつかって神崎士郎の妹の命を狙います。
『神崎士郎の妹一人の犠牲で人類は救われる』

しかし、作戦は失敗、

神崎士郎が反撃にでます。
神崎士郎は自分のモンスターを香川英行の子どももとに
向かわせました。
そして冷酷な目で香川に言い放ちます。
かんざきしろう
「香川、<多くを救うために一つを犠牲にする勇気>だったな!」

『今なら目の前にいる神崎士郎を倒せる。
しかし、
このまま神崎士郎と戦い続ければ、子ども達は神崎のモンスターに殺される…』

香川は
<英雄としての信念>と
<子どもへの愛情>
のはざまでくるしみます…。

…そして 出した答えは…。

<全体>を観れば「個」が消え、
「個」だけをみれば、<全体>を見失います。

今年のこころ事務所のもみじは
そんな
「人の在り方の究極的な命題」
を再認識させてくれました。

やっぱり秋はいい季節です(ノ≧∇≦)ノ



おやすみなさい。
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Author:こころ研修担当
「ケアセンターこころ」は福井市南部の杉の木台団地内、中野にある福祉・介護サービス事業所です。地元を基盤にしつつ、広いエリアをカバーしています。施設介護経験者のスタッフで、施設と在宅の垣根を超えた幅のあるケアで在宅だ暮らすみなさまのお力になれるよう頑張っています。画像はこころ庭に咲くこころ桜です

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